マンション管理士 過去問
令和7年度(2025年)
問28 (管理組合の運営の円滑化 問4)

このページは閲覧用ページです。
履歴を残すには、 「新しく出題する(ここをクリック)」 をご利用ください。

問題

マンション管理士試験 令和7年度(2025年) 問28(管理組合の運営の円滑化 問4) (訂正依頼・報告はこちら)

理事長及び理事会の権限に関する次の記述のうち、標準管理規約によれば、適切でないものはどれか。
  • 住戸内の間取りの変更工事につき、共用部分や他の専有部分に影響を与えるおそれがないものとして、理事長は、理事会の決議を経ずに承認した。
  • 理事会の決議により、法令違反をしている理事長の役職を解き、当面は副理事長が理事長の職務を行い、次の理事会で理事長を選任することとした。
  • 共用部分である排水管の取替工事で住戸内に立ち入らなければならないが、転居の届出を行わなかった所在不明の区分所有者がいるので、理事長は、理事会の決議を経て、その者の探索を行い、その費用は後日その区分所有者に請求することとした。
  • 管理費等の滞納者からの支払額が納入すべき管理費等の全額に満たなかったので、管理組合は、理事会の決議により、弁済期が先に到来している管理費等から順に充当した。

次の問題へ

正解!素晴らしいです

残念...

この過去問の解説

まだ、解説がありません。